RainbowDropは流産や死産、新生児死など
周産期における赤ちゃんとのお別れを経験した
ご家族のピアサポーターとして活動しています
私たちは「未来」を失いました
大切な赤ちゃんとのお別れは想像を
絶します。
『どうして私の赤ちゃんが....』
そんな風に思う当事者ご家族は
沢山いらっしゃいます。
私自身もそうでした。
ひとり孤立した感覚に陥り、
社会との断絶・人間関係との断絶・
未来との断絶などを経験しました。
また親としての役割、赤ちゃんとの
未来など様々なものも失いました。
ひとりじゃなかった
娘とお別れしてから人と会うことを避けて、
パソコンと向き合い娘の病気のことを
調べる毎日を送っていました。
そんな中で知った『天使ママ』の存在。
天使ママとは、お空に赤ちゃんを
見送った母親のことをいい「♯天使ママ」と
SNSで発信することで、当事者同士が
繋がるために用いられます。
SNSでは沢山の天使ママの皆さんが
自分の想いを発信していました。
そこで私は、悲しい経験をしたのは
自分だけではないことを知りました。
そして私も気持ちを発信すると、
同じ経験をした天使ママの皆さんが
言葉であたたかく寄り添ってくれました。
自分が寄り添ってもらった分、
それ以上に寄り添える存在でありたい。
そんな思いからRainbowDropを
立ち上げました。
私がキャンドルをつくる理由
私自身が当事者になってから知った
【Baby Loss Awareness Week】
~亡くなった赤ちゃんとご家族に
想いを寄せる1週間~
赤ちゃんを亡くしたご家族への
支援の必要性について意識を
高めると共に、短い期間でも
家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を
讃える国際的な啓発週間があります
(Baby Loss Family Support
`Angie` HP参照)
啓発期間は毎年10/9から10/15になります。
そして最終日15日の各国現地時間
午後7時~8時には、赤ちゃんを想い
キャンドルを灯す『Wave of Light』が
あります
大切な我が子のために世界でひとつだけの
キャンドルを灯してほしいという願いから
キャンドル制作を始めました